久しぶりにヴァトーレ兄弟の様子を見に行ったら

「ヴラディスラウス・ストラウド4世」の屋敷にタウニーぽいNPCが

1人で住んでたんです。

 

「ヴラディスラウス・ストラウド4世」とは

ヴァンパイアの街の王族風の雰囲気のおじいさま吸血鬼のこと。

 

<参考画像「FORGOTTEN HOLLOW」初期配置NPC

 

こんなに重要キャラな雰囲気なのに

その辺のNPCに家を乗っ取られるなんてある?

 

 

「まさかイアン・デレク世帯みたいに寿命で死んじゃった・・・?」

 

 

と慌てて探したら「その他の世帯」にそっと混ざってました。

 

 

 

しかし「ヴラディスラウス・ストラウド4世」こそ

あの豪邸に住むべきヴァンパイア。

 

なので勝手に住んでたタウニーシムを追い出して

元に戻そうと思ったら

 

▷豪邸の価格 およそ$200,000

▷ヴラディスラウス・ストラウド4世所持金 $20,000

 

「-$180,000」で引越しできない!!!!

 

仕方ないので、そのタウニーシムと

ヴラディスラウス・ストラウド4世の世帯を一つに合体。

 

勝手に住んでたシムの外見を吸血鬼ぽく変えて

同居させることにしました。

 

そのタウニーシムをCAS画面でいじったのがこちら。

「サマンサ・グレイ」っていう名前です。

 

ちょっと心配になったので

「ヴラディスラウス・ストラウド4世とサマンサ」世帯で遊んでみました。

 

 

まずはガブガブっとサマンサに吸血鬼になってもらいます。

 

 

 

 

ストラウドさんの吸血鬼本来の姿がこれなんですね。

まさに吸血鬼の始祖的な雰囲気。

 

 

 

ストラウドさん「若者」!?????

 

 

ほっとくとすぐに「パイプオルガン」を弾いてるストラウドさん。

スキルをみたらカンストしてました。

 

 

さてストラウドさんもサマンサも現時点で「無職」。

これだけの豪邸だから税金も高そう・・・。

 

なのでストラウドさんには絵画を。

サマンサには小説を書かせて稼ぐことにしました。

 

 

 

暖炉で暖をとるストラウドさん。

 

 

足元可愛い。

 

 

 

 

 

翌朝。

まだ人間のサマンサ。

昨夜配達してもらった腐ったピザを食べて「不快」のムード。

 

 

そこに放置しないで。

 

 

一匹狼で悪人のストラウド。

高慢ちきで陽気なサマンサ。

意外とお似合いの2人なのでは。

 

 

 

「悪人のストラウド」さんが「敵対する」という願望を出すので

「吸血鬼界の善人」ヴァトーレ・カレブの元へ遊びに来てみました。

3人で話していたら急に霧になって消えたストラウドさん。

 

 

外のゴミ箱を蹴り倒してました。

 

おお、悪人ぽい!と感動してたら

倒したゴミ箱をちゃんと戻すストラウドさん。

 

何がしたいんだ。

 

 

せっかく遊びに行ったけど

ストラウドさんはカレブに絡んでくれませんでした。

 

 

 

夜、ストラウドさんがいないなーと探すと

「地下室に棺桶」という素敵なシチュエーションで就寝中!!!!!

感動ですストラウドさん!!!

 

 

3つの棺桶。

昔仲間3人でここで暮らしてたとかでしょうか。

 

 

 

翌朝

「棺桶で寝たのが怖かった」というストラウドさん。

 

いや、自分でそこに寝たのに・・・。

 

 

サマンサのスキルに「バーテンダー」を発見。

屋敷にバーがあったのでカクテルを作ってみました。

「まぁ、飲めないことはない」

って顔してるストラウドさん。

 

 

そしてサマンサもヴァンパイアに変身完了。

 

 

 

ストラウドさんかなり楽しいデフォルトシムですね!!

デフォルトシムの魅力にハマりそうです!

 

▷現在の「FORGOTTEN HOLLOW」

 

ヴァンパイアプレイ楽しい。